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あのエクストリームセパタクローが一夜限りの復活!

セパタクロー【Sepak-Takraw】、マレー語で「蹴る」を表す「セパ」と、タイ語で「ボール」を表す「タクロー」の造語からも分かるように、東南アジアを発祥に、”究極の足技球技”として発展を遂げたこのスポーツを、新たなエンターテイメントへ進化させようという試みが、エクストリームセパタクロー蹴【kelu】である。日本ではマイナースポーツに過ぎないセパタクローを、渋谷のど真ん中「TSUTAYA O-EAST」を舞台に、DJアリ、MCアリでショーアップするという”ナナメの発想”は、2008年3月のスタート以来、8年間で実に16回に渡って開催され、のべ1万人を超える観客を動員。マイナースポーツを世の中に知らしめたいという想いのもと活動を続けて来た蹴【kelu】は、1万人動員をひとつの区切りとしてその役割を終え、熱狂的なコアファンに惜しまれつつも2015年11月に幕を閉じた。

この国におけるセパタクローという競技の価値を高めようと選手たち自らが立ち上げた蹴【kelu】ではあるが、競技の認知度を上げるという1つの役目を終え、2015年を最後に選手たちは渋谷を去り、競技に専念し迎えた2018年8月「第18回アジア競技大会(インドネシア・パレンバン)」
世界最高峰の大会と称されるこの大会で、日本代表チーム「猿飛JAPAN」は日本にこの競技が誕生し30年目にして史上初となる念願のファイナルにこの大舞台で立つこととなる。
結果は惜しくも金メダル獲得とはならなかったが、ファイナルの舞台に立った者しか知り得ない、あと1勝への道のりの険しさも感じたのかもしれない。

世界最高峰の大会と称される「アジア競技大会」が、8年後の2026年に愛知・名古屋にて開催されることが決定した。
8年後の自国開催のアジア競技大会で男女ともに表彰台の頂に立ち、見たことのない景色を見るために「JUST FLY HIGH」、最高の技術をひっさげ、一夜限り渋谷へ舞い戻る。

【KELU IS BACK】
2019年1月10日(木)
@TSUTAYA O-EAST
OPEN 18:00 / START 19:00
セパタクロー日本代表選手 / MC AKI / DJ MIKO / 球舞 他
主催:GRIT /(一社)日本セパタクロー協会
企画運営:株式会社ブーマー
協力:株式会社リブゲート

指定席 / エキサイティングシート 4,000円(税込)
スタンディング 2,500円(税込)
チケットぴあ(Pコード:840-938)http://t.pia.jp/
ローソンチケット(Lコード:75501)http://l-tike.com/
※指定席はローソンチケットのみ
問:TSUTAYA O‐EAST 03‐5458‐4681

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