
表現者に活躍の舞台を作るNPOとして東京渋谷で活動するKOMPOSITION。今までグラフィティアートやストリートバスケットボールといったストリート色の強いアクティビティを行ってきた“コンポジ”が、世の中に新たな衝撃を与えるべくタッグを組んだのはセパタクロー!!…ってマジ!?このクレイジーなイベントを仕掛けることになった全ての始まり=矢野潤也が、セパの今までと、keluへの想いを熱く語った。

表現者に活躍の舞台を作るNPOとして東京渋谷で活動するKOMPOSITION。今までグラフィティアートやストリートバスケットボールといったストリート色の強いアクティビティを行ってきた“コンポジ”が、世の中に新たな衝撃を与えるべくタッグを組んだのはセパタクロー!!…ってマジ!?このクレイジーなイベントを仕掛けることになった全ての始まり=矢野潤也が、セパの今までと、keluへの想いを熱く語った。

マレー語で「蹴る」を表す「セパ」と、タイ語で「ボール」を表す「タクロー」。東南アジアが発祥のこのスポーツの歴史は深く、9世紀頃から行われている。ゲームはバドミントンと同じ広さのコートと同じ高さのネットに、3人1組の2チームがネットをはさんで勝敗を競い合う。ネットを挟んだ状態で、その名の通りボールを蹴り合う様から「足のバレーボール」とも形容されるセパタクローだが、バレーボールとは違いアタックやブロックももちろん足で行うため、その激しさから「空中の格闘技」とも呼ばれている。ルールはバレーボールに似ているが主に「腕、手を使ってはいけない「1人で続けて3回までボールにタッチしてよい」「守備位置のローテーションはない」という3点で異なる。